ご挨拶

 

 

 

 

公益社団法人 けいしん神奈川
理事長 小池 登志男

 

 

公益社団法人けいしん神奈川は昭和45年に設立、この間長年にわたり中小企業の経営支援、地元経済の活性化、地域振興等の幅広い活動により社会への貢献を果たしてまいりました。


 「事業価値創造の専門家集団として、地域社会の発展に貢献します」を理念とし、次の4つの使命を掲げて中小企業診断士、社会保険労務士、公認会計士、税理士等の各種の専門家が活動しています。


1、時代・環境の変化に的確に対応するための課題・解決方法を調 

      査・研究する
2、行政・公的機関等への施策提言が出来る集団を目指す
3、地域内の企業・集団との連携を高める
4、関連する情報の収集・発信力を強化する
 
 公益法人制度改革法案の施行に伴い、平成24年4月に公益社団法人となり、組織の名称を社団法人神奈川県経営診断協会から公益社団法人けいしん神奈川に改めることとなりました。

「けいしん」の愛称で、長年にわたり親しまれたこともあり、この「けいしん」を正式名称といたしました。さらに、平成25年12月には経営革新等認定支援機関の認定を受け、中小企業支援機関として一層の体制強化をはかることができました。
 
 事業内容としては、神奈川労働局より「中小企業相談支援事業(最低賃金総合相談支援センター)委託業務」を受託しているのをはじめ、BCP計画策定、創業支援、事業承継への支援等中小企業への支援機関として幅広く事業の展開をしています。福祉分野においても福祉サービス第三者事業、指定管理者第三者評価事業といった活動をとおして、社会福祉への貢献も果たしています。

 これからも、各種の専門家による経営相談・支援、調査研究といった活動を活発化して、組織体制のより一層の充実をはかり、中小企業への支援、地域活性化、社会福祉への貢献といった幅広い分野で地域の発展に寄与することをモットーに掲げ、会員一同さらなる精進、努力して参りますので、皆様のご支援とご協力、よろしくお願い申し上げます。