平成30年新春賀詞交歓会

 ご来賓の方をお招きして、平成30年1月19日(金)13時から、新春賀詞交歓会を北京料理彩鳳新館〈関内〉にて開催しました。

 

 小池理事長が、西郷隆盛が座右の銘とした「言志四緑」(昌平坂学問所総長佐藤一斎著)の経営的視点と人生訓・日常生活での教訓といった観点からのお話がありました。

    ご 来 賓
  西川道代   神奈川県産業労働局中小企業支援課副課長
 池谷信昌  神奈川県産業労働局中小企業支援課海老名駐在所主幹
 草野静雄  川崎市経済労働局産業振興部部長
 佐藤伸一  公益財団法人神奈川産業振興センター事業部部長
 高達 裕  神奈川県中小企業団体中央会業務推進部主査
 古性清乃  公益社団法人商連かながわ
 川上祥子  公益社団法人神奈川県工業協会主事
 松村俊幸  神奈川県中小企業経営者協会会長

 

 来賓代表として、西川副課長がご挨拶のなかで平成29年度から始めた「がんばる中小企業発信事業」が紹介されました。事業目的は、独自の工夫等を実施して成長した県内の中小企業・小規模事業を県が認定し、広く県民や企業に周知することで、認定企業の社会的認知度や従業員等のモチベーションの向上を図り、更なる成長を目指して頂くこと、また認定企業のモデル事例を他の企業に参考にしてもらうことで、新たな独自の工夫等を実施するなどの波及効果を生み出し、業績アップや黒字化につなげることです。

 

 新サービスの提供や、新商品を開発して売上を伸ばした企業など、ビジネスモデルの革新を成功させた企業を公募し、県が「かながわ頑張る企業」に認定し、企業情報や取組内容について、県から積極的に情報を発信します。

 

 「神奈川がんばる企業」の認定要件は、独自の工夫等を実施し、その後、

年率3%以上の付加価値増加額の増加、

年率1%以上の経常利益の増加、   を実現していることです。

 《発信媒体の例》 県のホームページ、県のたより、中小企業支援機関の機関紙 等

 

 「神奈川がんばる企業」の中で、ビジネスモデルの独創性や地域への貢献度等が特に優れている企業は、「神奈川がんばる企業エース」として認定されます。「神奈川がんばる企業」の広報に、1分間のビジネスモデルを紹介するPR動画などが追加されています。

平成29年度は、「神名川がんばる企業」46企業、「神奈川がんばる企業エース」10企業が認定されました。詳細は、ホームページをご覧ください。