福祉施設経営力向上

「福祉を忘れ経営に走る福祉サービスは罪悪であり、経営を考えない福祉サービスは寝言である」


けいしん神奈川の福祉サービスへのコンサルは福祉と経営の融合を目指しています。 

福祉サービス事業者の経営力向上のすすめ

企業では、気づきを継続的に改善行動に結び付けています。その活動を福祉施設に置き換えてみました。

 一般的に、気づきを得た多くの組織は、改善の成果に結びついていないといわれています。なぜ、気づきを得ても多くの組織は改善を実行できないのでしょうか?

福祉施設における気づきと経営改善の流れ

 <知識と行動のギャップ>⇒気づきを行動に移せないのはなぜか?

これは個人の問題ではなく、マネジメントの問題です。組織の活性化には、手順があります。

自己流や一時的な対応ではせっかくの、気づきを組織に定着させることが難しいのです。


 気づき現状把握組織戦略実行(カイゼン活動)のサイクルを回す仕組みが必要です。

上記の内容は企業経営で言われていることですが、福祉施設経営にも当てはまる内容を含んでいます。

 気づきを行動に結びつけ、組織に定着させるためには、継続的・組織的取り組みが必要です。