当法人が主催・共催したイベントの模様を報告します。

平成29年


7月29日(土)平成29年度ビジネス支援トーク

 地域のたまり場作りを学ぶ

 地域のたまり場、例えばコミュニティカフェ、子ども食堂、認知症カフェなどに取組んでいる方を講師にお招きし、人と人をつなげる地域のたまり場を起ち上げた切っ掛けや課題などをお話しをして頂きました。


3月26日 地域活性化シンポジウム

 地域ブランドによる地域活性化を考える

 福島大学経済学類 西川和明教授は、地域ブランドの代表例として、『卵かけごはん醤油「おたまはん」』をとりあげ、ブランドを創造するには、話題づくりと、時と客を味方につけろと語っています。


3月8日

  おふくろの味から ご町内の元気づくり

   ~石川町一丁目婦人部の新しい試みをたずねて~

 横浜市中区の石川町一丁目町内会自治会の婦人部は、昨秋より毎週水曜日に手作り惣菜や弁当の販売事業を試験的に開始しています。新たな役割を目指して活動している婦人部の方々のお話ありました。約30名の方が参加し、お話をお伺いした後、婦人部が調理した弁当に舌鼓を打ち、熱心に質疑応答をしました。


2月23日

 金融機関のコンサル能力発揮と中小企業支援機関の役割

地域金融機関は地域経済を支える地元中小企業と密接な取引関係を持っており、金融仲介機能の発揮とともに取引先企業を積極的に支援し、地域経済の活性化等に大きな役割を担っています。

 金融庁は1998年発足(発足時:金融監督庁)以来、金融機関の健全性や信頼性を維持するために厳しい処分を科してきましたが、官民の対話で金融機関の成長を促す検査・監督への転換を目指しています。

 施策転換の時期を踏まえて、「金融機関のコンサル能力発揮と中小企業支援機関の役割」というテーマで、次の関係機関の方々がご講演をしました。広報担当が、その概要を報告します。

 

日 時 平成29年2月23日(木) 14時~16時 (13時30分開場)

場 所 神奈川中小企業センタービル6階 大研修室

第1部 企業ヒアリングの結果及び金融仲介の改善に向けた取組み等

     講 師 財務省関東財務局 横浜財務事務所 理財課長 後藤武彦氏

第2部 経営支援と金融支援の一体的な取組みについて

     講 師 神奈川県信用保証協会経営支援室 担当課長 喜多川 卓氏

第3部 中小企業支援機関による中小企業施策の取組みについて

     公益社団法人神奈川産業振興センター 佐藤部長

     小規模企業支援強化事務局(神奈川県商工会連合会内)上坂コーディネーター

     公益社団法人けいしん神奈川 小池理事長