地域資源を活用した事業興しを考える

コーディネーター 為崎 緑氏

 五味 真紀氏と中川 陽子氏のお話を踏まえて、地域密着型事業をどのような手順で立ちあげるかを話されました(右図)。

 中核メンバーは数人ぐらいが良い。増えすぎると、決めるときに決められなくなるので。お二方とも5人で起業しました。

 事業計画を立て、第三者に見てもらい、コメントしてもらうことが大切だ。お二人ともソーシャルビジネス・スタートアップ講座を受講し、受講者のなかでお互いに計画を吟味し、練り上げました。

 

 事業を開始する場合の「店舗や施設」の設置方法として、①自宅活用型、②空き店舗活用型、③民家改修型があります。これ以外に、いきなり固定的な施設を構えるのではなく、時間貸しのスペースなどを活用して、事業をスタートさせるケースもあると話されました。