ビジネス支援トーク

 8月23日(土)に県立川崎図書館で、「ビジネス支援トーク」が開催されました。このセミナーは、けいしん神奈川と県立川崎図書館の共催により毎年開催しています。

 今回は「『食』は企業の未来を決める」~伸びる社員の『食』の必須条件~といったテーマで、管理栄養士の安達美佐先生がお話になりました。安達先生は、管理栄養士の資格は保有していましたが、子育てが終わってから更にブラッシュアップに向けて大学で勉強され、博士号も取得されたキャリアウーマンです。

 

セミナーでは企業で働くサラリーマン層に的を絞り、企業の活性化のためには社員が朝食はじめ毎日の食事を大事にすることが不可欠であることを強調されました。安達先生の話のなかに、朝食をしっかり食べる人ほど学力が高い、年収が高いほど朝食をほぼ毎日食べているといった興味深い内容もありました。

 参加者は、事前に日経のインフォメーションに掲載されたこともあり40名とほぼ募集人員(50名)を満たしました。男性、女性、若年者、高齢者とバラエティーに富み、「健康」や「栄養」といった面に関心を抱いている方が多かったようです。セミナーの後の質問も活発で、「食」や「健康」に対する意識の高さが感じられました。