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 福祉サービス第三者事業
 
 福祉サービスが、行政による「措置制度」から、利用者が福祉サービスを自ら選択し利用する「契約制度」に変わりました。 これにともなって、福祉サービスの第三者評価制度がスタートしました。これは、事業者でも利用者でもない第三者の評価機関が、 専門的かつ客観的な立場から、福祉サービス施設のサービスの内容や質、経営や組織のマネジメントの実情を評価する制度です。
 私たちは福祉サービス第三者評価においては、これまでの培ってきたコンサルティングの経験を活かすとともに、 福祉の専門家を加えたチームを編成して、利用者の視点、経営の視点から、「利用者本位のサービス」「高いレベルの経営の品質」 を実現するための評価を行っていきます。
 
評価調査者の資格について
 サービス第三者評価の方法もは奈川県、横浜市、川崎市がそれぞれ独自の方法を採用しています。”けいしん”は神奈川県、横浜市、川崎市のそれぞれの第三者評価機関として認証を受けています。第三者評価を行う評価調査者になるためには、最初に神奈川県の資格をとる必要があります。横浜市、川崎市の資格を取るためには、神奈川県の資格を持っていることが条件になっています。神奈川県の資格を取得し、横浜市、川崎市の資格を取得するまで1年以上の年月がかかります。”けいしん”には9名の会員が神奈川県(横浜市、川崎市を除く)の評価調査者の資格を有しており、その内、8名が横浜市、8名が川崎市の評価調査者の資格を持っています。
 
「けいしん」の評価方針について
 この評価制度は、利用者調査と事業者評価の2つに大別されます。利用者調査は、アンケートや聞き取りによって利用者の視点から 見たサービスを種別ごとに調査して集計します。事業者評価は、組織の経営やマネジメント、サービス提供のプロセスを5段階の基準で評価します。 利用者調査やサービス提供のプロセスは公表されて、あらたな利用者が質の高いサービスを選ぶための判断材料となります。
 
 
 事業者にとってはこのような調査や評価結果を、経営やマネジメント、サービスの改善につなげて、 事業の安定や発展に結び付けていくという大きな目的があります。すなわち、福祉サービス第三者評価は、経営・サービス改善の絶好のチャンスです。
 
第三者評価の実施プロセスについて
 第三者評価活動は指定管理者様と第三評価機関との信頼関係づくりから始まると想っています。まずは、話し合いながら以下の基本ステップで進めて参ります。
 
 
「けいしん」が行う第三者評価の特徴と詳細
「けいしん」の福祉第三者評価は…
1、「幅広い視野から評価します」
 ・多様なコンサルタントによる経営、サービスの評価
 ・経験豊富な福祉専門家による利用者視点での評価
2、「事業所の個性を生かした経営改善のサポート」
 ・事業所の経営課題と改善の方向性
 ・職員の処遇、職務や貢献度に応じた給与体系の設定
 ・ 職員満足度向上を踏まえた利用者満足度向上へのプログラム
3、「リーズナブルな費用で実施します」
 ・多彩な陣容を生かしつつ費用はリーズナブル!
 ・IT技術や組織運営ノウハウを駆使した実務処理力 これらを通じて継続した事業
  改善と長期的な経営の安定確保に貢献します!
 
評価対象地域 神奈川県内全域
評価実施サービス 保育所、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設
使用する評価項目 横浜市策定項目(神奈川県域でも使用)
川崎市策定項目(川崎市のみで使用)
評 価 調 査 者 神奈川県評価調査者:高齢(9名)保育(9名)
横浜市評価調査者:高齢(6名)保育(7名)
川崎市評価調査者:保育(7名)
評価事業の実績 平成18年度:川崎市中原保育園、川崎市千年保育園、川崎市橘保育園、川崎市宿河原保育園、川崎市馬絹保育園、川崎市南菅生保育園
平成19年度:川崎市末長保育園、川崎市野川保育園、特別養護老人ホーム「しなの森のさと」(横浜市)
評 価 料 金 【保育】 標準価格 346,500 円(利用者 50 人以内)
【高齢】 標準価格 514,000 円(利用者 1000 人以内)
(施設の規模や状況に応じ、御見積り致します)
ご依頼・御見積などに関しては、事務局までお問い合わせください。


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