地域に根ざした生活・産業の新たな創造 “小田原どん”
小田原ブランド元気プロジェクトでは、小田原うまいもの物語の中で、
肥沃な海と大地から春夏秋冬を通じて豊かな自然の恵みを食する知恵を
培ってきた小田原者が、五百年の歴史文化に裏打ちされた技と匠の出会
いの創造で新たな名物“小田原どん”を誕生させています。
小田原どん三つのこだわり
一つ 小田原の海と大地で育まれた新鮮な食材をひとつ以上用いること
二つ 伝統工芸品・小田原漆器の器に盛って饗すること
三つ お客様に満足していただき、小田原がもっと好きになるように
おもてなしすること
「小田原どん」に使用される器は伝統工芸品・小田原漆器を用います。
漆器は非常に工程数が多い作業を経て生み出される芸術品でもあります。
「小田原どん」では、漆器の良さも皆さまに味わって頂きたいため、
さらに上質な器となるよう、職人さんが丁寧に仕上げていきます。
また、10店舗ごとにこだわりを持った漆器とするため、開発に時間を
要しております。
おだわらぐらし(縁あって引っ越した方のブログ:小田原丼)

采こんたん(小田原・鯵のサクサク丼)
身がおいしいのはあたりまえ、 これは 骨まで美味しい!
鯵の骨がこんなにサックリと美味しい物だったなんて〜〜〜
千両寿司(朝どれ小田原丼)
やがて運ばれてきた小田原丼は タコ・イカ・アジ・ハマチ・・・
真ん中にはドーンと活クルマエビ!
更に大葉の下には足柄牛が!なんとも豪勢!
そして期待を裏切らないお味でしたよ。
本丸茶屋(小田原武将茶漬け丼)
敷き紙&寄せ木細工の箸と箸置き
まずは器の「ミツウロコ」(←北条の家紋)を鑑賞。
上からの眺め。 おお 玄米の(かな?)おにぎりが
ミツウロコ型に並んでいます。
真ん中には茗荷と梅干。
(この茗荷が鰹だしにとてもあってるんですよー。)
色味的には地味ですが 思いのほか(失礼)美味しかった!
清風楼(小田原アジつみれ丼)
生姜のきいた鯵のつみれの玉トジ丼に料亭らしい赤だしと上品な煮物がついて。
とっても美味しかった。
今日(2回目)はサブ・ディッシュが煮物じゃなくて カンパチのお造りでした。
小田原うまいもの物語 (小田原ブランド元気プロジェクトパンフレットより)
小田原をその懐にいだく相模灘。北半球を大きく流れる黒潮が、本州にぶっかるところであります。
また、小田原の沖合いは日本沿岸部でも特に深い淵があり、多様な魚介を産することでも知られています。
陸に目を向けると、箱根外輪山や丹沢山地から流れ出る酒匂川に育まれた大地が広がっています。肥沃な
海と大地は春夏秋冬を通じて豊かな自然の恵みを小田原にもたらしてくれました。
関八州を制した小田原北条氏以来、五百年の歴史を有する城下町、小田原は、東海道屈指の宿場町として
長い繁栄を誇ってきました。その中で、カマボコや干物、梅干し、塩辛、和菓子など文化に裏打ちされた多
彩な名産品を生み出してきたほか、小田原漆器、箱根寄木細工、木象嵌、小田原提灯、小田原鋳物などの伝
統工芸品は技と匠を引く継き、今に伝えています。
小田原者はうまいものを知り、長い歴史の中で、さらにそれをおいしく食する知恵を培ってきました。
「小田原どん」で伝統の技と食が出会い、新たな名物が生まれようとしています。
どうぞお楽しみください。

@ 海鮮茶屋 魚國 A お気楽酒場 田 B 龍あん
本日の朝どれ海鮮小田原丼 地魚の小田原バラちらし丼御膳 小田原あじな梅ぇ〜中華丼
電話番号 0465-24-1187 電話番号 0465-22-3341 電話番号 0465-23-6391
C 采こんたん D 本丸茶屋 E 古い勢(小伊勢屋)
小田原・鯵のサクサク丼 小田原武将茶漬け丼 小田原鯵天丼
電話番号0462-22-7537 電話番号 0465-23-8100 電話番号 0465-22-5106
F 割烹 幸繁 G 清風楼 H 千両寿司
小田原海鮮お城丼 小田原アジつみれ丼 朝どれ小田原丼
電話番号0465-22-5155 電話番号
0465-23-3711 電話番号 0465-22-1930
I 鳥かつ楼
元祖小田原丼(プレミアム)
電話番号0465-22-2078
かながわ地域おこし便り(県西地区懇談会:飯田 肇)